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コーエイ総合研究所(KRI)とシステム科学コンサルタンツ(SSC)
お互いの想いが重なり、今、多様なバックグランドと専門性を持つ
プロフェッショナルたちが集結します。

2017年7月
コーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)、始動。

コーエイ総合研究所(KRI)とシステム科学コンサルタンツ(SSC)
お互いの想いが重なり、今、多様なバックグランドと専門性を持つ プロフェッショナルたちが集結します。

2017年7月
コーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)、始動。

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前身であるKRIとSSCは、これまで時にはライバルとして、
また時には協力相手として、互いに切磋琢磨しながら
ソフト分野の国際開発コンサルティングを主導してきました。
両社に共通すること。それは、
プロフェッショナルとして社会に貢献したいという想い。

前身であるKRIとSSCは、これまで時にはライバルとして、 また時には協力相手として、互いに切磋琢磨しながら ソフト分野の国際開発コンサルティングを主導してきました。
両社に共通すること。それは、
プロフェッショナルとして社会に貢献したいという想い。

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Mission & Passion―
使命感と情熱を兼ね備えたプロフェッショナルたちの叡知を融合し、
卓越した洞察力と確かな実行力で社会が抱えるあらゆる課題を解決へと導きます。
そこにあるのは、
プロフェッショナルとしての覚悟と責任。

Mission & Passion―
使命感と情熱を兼ね備えたプロフェッショナルたちの叡知を融合し、 卓越した洞察力と確かな実行力で社会が抱えるあらゆる課題を解決へと導きます。
そこにあるのは、
プロフェッショナルとしての覚悟と責任。

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両社がこれまで培ってきた知識と経験に、日本工営グループの
グローバルネットワークに蓄積された最先端のノウハウが加わり、
コーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)は
多様化・複雑化する国内外のあらゆるニーズにお応えする
コンサルティングサービスの新たな領域を切り拓いていきます。

両社がこれまで培ってきた知識と経験に、日本工営グループの グローバルネットワークに蓄積された最先端のノウハウが加わり、 コーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)は 多様化・複雑化する国内外のあらゆるニーズにお応えする コンサルティングサービスの新たな領域を切り拓いていきます。

統合への想い

[左]代表取締役会長 岡本 哲朗、[右]代表取締役社長 神山 雅之

代表取締役会長岡本 哲朗

代表取締役社長神山 雅之

―なぜ経営統合したのでしょうか。

[写真]岡本

岡本:私たちの活動を持続的に発展させていくためです。
KRIもSSCもこれまでの長い経験や多くの蓄積がありましたが、得意とするところは同じではありませんでした。SSCでは保健・医療や職業訓練、平和構築などが大きな比重を占めていましたし、建築設計の領域でも仕事をしていました。一方、KRIは貿易・投資促進や経済特区といった民間セクターに近い産業・経済領域やファイナンスなどを得意とし、教育でも学校教育が中心でした。
また、企業文化にも違いがあり、どちらかというと個人の思いやアイデアに依存してきたSSCに対して、KRIは組織としての活動を積み上げて全体の成果を拡大していくという志向が強かったと思います。こういった違いを認めあいながら一つの企業として融合させていくなかで、新しいコンサルティング企業を創り出すことが、将来の発展につながると考えたわけです。

[写真]神山

神山:世界が抱える課題は昨今ますます多様化・複雑化しています。こうして大きく社会が変革を遂げようとしている中、私たちがコンサルティング企業としてお客様により付加価値の高いコンサルティングサービスを提供していくためには、あらゆるニーズに応えるために幅広い分野をカバーするだけでなく、プロジェクトの発掘から事業実施、事業評価に至るまで一貫してサービスを提供できる体制が欠かせません。
SSCとの経営統合によって、国内外のお客様のあらゆるニーズにお応えするための「総合力」をより強固なものとすることに加え、多様なバックグラウンドと高い専門性を持つ人材が結集することで一層質の高い創造的なコンサルティングサービスを提供できると判断して決断しました。

―KRCのこれからのビジョンを教えてください。

岡本:発展途上国を中心として、社会経済分野にソフト面からアプローチするコンサルタント企業として、新しい展望を切り拓ける企業として存在感を高めていきたいと思います。
新しい展望を具体化していくには、さまざまな意味での「企業の体力」が必要ですが、私たちにとっては人材とその活動を通じて培ってきた信頼が何よりの財産です。合併によって社員数は140名を超えることになります。その社員の切磋琢磨、創意工夫を通じて、途上国の発展に重要性を増している民間企業とも連携し、現地の人々とも協働しながら、ODAにも新風を吹き込み、豊かな社会の実現に貢献していきたいと思います。

神山:KRCはソフト分野の国際開発業界をリードしていく存在になりたいと考えています。そのためにはこれまで以上の責任と覚悟が求められます。
「人」はKRCにとっても国際開発業界全体にとっても大きな財産ですが、開発プロジェクトの小型化が進む現状では、若手コンサルタントが実践を経験する機会は少なくなる傾向にあります。私たちは次世代を担う若手コンサルタントの育成を極めて重要な課題と考えており、経験豊富で高い「専門力」をもつプロフェッショナルと共に若手人材が活躍できる環境を整備し、新しい発想で業界の未来を切り拓いていく開発コンサルタントを育成していきたいと考えています。
また、グローバル化時代を見据え、ODAのみに依存するのではなく、国際機関や国内・海外を問わず民間企業の案件にも積極的にチャレンジすることで、グローバル市場でも信頼を勝ち得る真のインターナショナル・コンサルタントを目指していきます。

[写真]岡本と神山

私たちの強み

KRCのコンサルティングサービス
の特徴

KRCのコンサルティングサービスは幅広い分野・地域をカバーしているだけでなく、上流から下流まですべての事業フェーズに対応できる「総合力」をその特徴としています。その総合力を土台にした高い「専門力」もまたKRCのコンサルティングサービスを特徴づけるものです。さらにそれらを支える日本工営グループのグローバル・ネットワークにより、質の高い創造的なコンサルティングサービスを提供しています。

Wide Variety of Covering Area

国内外を問わず広範なニーズに応える幅広い分野におけるコンサルティングサービスを提供しています。

Total Solution

プロジェクトの発掘から計画策定、設計積算、資金調達、施設建設、組織開発、人材育成、運営指導、事業評価まで事業に必要とされるコンサルティングサービスを一貫して提供することが可能です。

High Expertise

多様なバックグランドと豊富な現場経験を持つ専門家が在籍しており、これまで長い期間に亘って蓄積してきた知見とノウハウを利用して質の高いコンサルティングサービスを提供しています。

Global Network of Nippon Koei Group

日本を代表する総合建設コンサルタントである日本工営グループのグローバル・ネットワークに蓄積された最先端のノウハウと知見を利用することが可能です。グループ会社間のシナジーを発揮してソフト・ハードの垣根を超えた付加価値の高いソリューションの提供を通じてお客様のニーズにお応えします。

私たちの強み

洞察力×実行力

私たちの強みは卓越した「洞察力(Insight)」と
確かな「実行力(Commitment)」です。

Insight

豊富な現場経験から得られた卓越した洞察力で、国内外における社会が抱えるあらゆる課題の本質を見抜き、より良い未来への道筋を示します。

Commitment

私たちのコンサルティングサービスは報告書を書いて終わり、ではありません。確かな実行力で最後まで責任を持って課題解決をサポートします。

私たちの想い

社員が描く『未来』を集めました。

会社沿革

株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)は、株式会社コーエイ総合研究所(KRI)とシステム科学コンサルタンツ株式会社(SSC)の両社が、2017年7月に経営統合して誕生しました。
KRIは1995年に日本を代表する総合建設コンサルタントである日本工営株式会社のエコノミスト部門を中心に日本工営グループの一つとして、設立されました。設立以来、ソフト分野における国際開発援助におけるリーディングカンパニーとして常に業界を先導する役割を担ってきました。
SSCはソフト系の国際開発コンサルタントの草分けとして1975年に創立されました。創立当初からソフト主導を掲げ、豊富な現場経験とノウハウの蓄積から得られる独自の発想から新しい市場を開拓してきました。特に保健・医療分野に関してはそのパイオニアとしての不動の地位を確立してきました。
このたびKRIとSSCは、両社がこれまでそれぞれ培ってきた経験をもとに、国内外の多様化するお客様のニーズにお応えすべく、豊かな社会を実現するという志をもって、株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)として新たな出発を迎えることとなりました。
両社のこれまでのあゆみを以下にまとめました。

年表