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千葉県在宅医療実態調査業務委託

プロジェクト概要

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対象国・地域 日本・千葉県
実施期間 2020年05月~2020年11月
発注者 千葉県

主な活動

日本における疾病構造の変化と高齢化の進展、地域医療構想における医療機能分化の推進、QOL(生活の質)を重視した医療への期待の高まりなどにより、在宅医療の需要は増加し、多様化しています。本業務では、千葉県の在宅医療を提供している医療機関に対する在宅医療の実態を把握するための調査・分析、在宅医療に関する県民意識を把握するための調査・分析を行い、千葉県保健医療計画のうち在宅医療に関する評価、課題の抽出及び施策の立案を行います。

担当者から一言

日本は世界でも群を抜いた超高齢社会です。超高齢社会において、住み慣れた地域で安心して最期まで自分らしい生活を送るためには、在宅医療がより身近になります。在宅医療について、幅広く提供・利用の両者の状況を調査・分析する本業務に従事し、高齢者とその家族、彼らを支える医療・介護従事者が活力と意欲をもって働き、暮らせるための施策を検討に貢献できることに、とてもやりがいを感じます。